2007年10月31日

酔ったかな~

7月に庭の「やまもも」の実を収穫して、『やまもも酒』をつけました。

3ヶ月くらいで熟成し飲めるようになるので、今日hiroと二人がかりで
ガーゼで漉して、ビンに詰め替えましたicon10

今年は「やまもも」1kgに、果実酒用のブランデー1.8リットル、氷砂糖250g
で漬けたのでフルーティで、オンザロックで試飲してみたら、日頃アルコールを
嗜まない私にも美味しく飲めましたface05


 

ラベルも作って貼ってみましたicon22 まころん酒場の開店ですよ~

ところがhiroは、「美味いけど、ちょと甘いなぁ」と言っています。

氷砂糖250gは多すぎたのか?昨年は100グラムでしたが・・・
昨年、私には美味しくなくて、飲みませんでした。

来年は、氷砂糖を250gと100gの2種類漬けましょうかface02

やまもも酒のオンザロックが、だいぶ効いてきたようです。体がポカポカ・・・

『やまもも酒』は、滋養強壮・健胃・冷え性・整腸作用に効果があるそうですよicon01


  


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2007年10月30日

PLAN TOYS タイのおもちゃ

先週の土曜日、英和大学の公開講座がペガサート6F(B-nest静岡市産学交流センター)
で行われたのですが、6Fエントランスで可愛いおもちゃ達に出会いました。






タイで樹齢25年以上経って、樹脂を採取できなくなったゴムの木をリサイクルし

地球とからだにやさしい木製玩具を作っている会社の製品を、展示してありました。

こども達の知性と心を育むデザインは、高く評価されているそうです。

子ども達には、なにより安全で品質のいいおもちゃを与えたいですよね。

色彩が美しく、大人でも部屋に一つ飾りたいなと思うようなものもありましたface02

11月3日まで展示されるようです。  


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2007年10月29日

デジタルな植木屋さん

昨日と今日、植木屋さんに来てもらい、庭木の剪定を頼んだ。


      

ブログネタになるかな!と、「写真を撮らせてもらってもいい?」と
尋ねたら、「どうぞ、どうぞ。2階からでもいいですよ」との明るい返事。

それから話が弾み、彼もブログを「ミクシィ」に書いていて、カメラも
私と同じメーカーのデジタル一眼カメラを使ってるそうface08

それから、「レンズや三脚は何を使っているの?」となり、今日は彼が
使っているレンズや三脚、カメラバッグを持ってきて見せてくれたicon22

彼のカメラグッズは、山の写真を撮る友人のアドバイスで揃えたそうで、すごく
軽量で丈夫なものばかり。レンズは1本で殆どカバーできるスグレもの。

私はまだロクに使いこなしてもいないのに、他人の持ち物がよく見えて
欲しくなったり・・・

植木屋さんの仕事は、木を見ながら枝を剪定していくという、まさにアナログな
職人芸の世界。どんなブログをかいてるのかな?

デジタルな植木屋さんは、高い脚立に乗っている人ではなくて、左の方にちょっと
だけ見えている人のほうですicon23

彼のブログは、招待されなければ見られないんですよね・・・icon10

        


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2007年10月28日

コスモスは野にあるほうがいいね

1昨日、「岡部町(静岡県志太郡)の休耕田がコスモス畑になってたよ」、と
「サンタちゃん」からコスモスの花束をいただきました。

そろそろコスモスも終わりを迎えるころで、20本300円で切らせてくれたとのこと。


      

コスモスのお土産と共に、岡部町での楽しみ方も教えてもらいました。

岡部町は江戸時代、東海道21番目の宿場町として賑わったところで宿場を体験
できる、有形文化財の「大旅籠柏屋(かしばや)」のレストランで松花堂弁当を頂いて
きたそうですよ。

次にお茶文化を楽しめる「玉露の里」で、お菓子と「玉露」を味わってきたそうです。

時間があれば案内するよと言ってくれました。

でも生憎予定があり行けそうにないので、来年は行ってみたいとおもっています。

今日行ってきた人の話では、コスモス畑全体で花を切ることができたそうで、きょうは

30本で300円だったとのことicon22

そんな話をしていたら、花瓶に生けたコスモスを見ながら、hiroがポツリ

「コスモスは、野にあるほうがいいね」と言いました・・・

確かに、コスモスは茎が細くて可憐な花。茎が絡んで活けにくい。

一面のコスモス畑だからこそ、素敵なのかも。

でも、私もやっぱり切花で家に持ってきたいと思うでしょうね。


       


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2007年10月27日

「里」という思想

雨の午後でしたが、静岡英和学園大学の公開講座の3回目を受講してきました。

今日のテーマは、 “「里」という思想 -見失われた社会軸をもとめてー”

講師は、人間社会学科教授の飯山昌弘先生(法社会学)

       

「地下にある化石燃料に手をつけた」人類は、いま三つの大問題に直面している。

「エネルギー問題・食料問題・環境問題」であり、そのために持続可能性が危機に
陥っています。

合理主義と市場主義による経済成長路線は、「金のためなら何でもする」ところ
まできてしまった。

先生は具体的に分かりやすく、行き詰まった現在の状況を説明してくださいました。

そして、成長軸を見失った社会で私達が目ざすべきことは、お金でつながっていない
関係、立ち止まって振り返る先=「里」という思想ではないか。

「里」=拠り所をもつことー物の豊かさから心の豊かさへ。

日本独自の「里」、潤いと気配りの共同体文化への再構築が必要・・・


いま、先進国のオーストラリア・フランス・アメリカ・ドイツ・イギリスは穀物自給率が
100パーセント以上。日本は27パーセントと異常な状態になっている。

穀物は、戦略物資になっている。食料を輸入に頼ってしまうのは、安全保障上も危ない・・・


先生の話は、しっかり聞いておきたい大事なことばかりでしたが、なかなか纏めるのが
むずかしい。

ここに書きましたのは、お話のごく一部のことだけです。

理解力と文章力が私に足りなくて残念・・・  


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2007年10月26日

由奈のCDがでました

神戸出身の『井坂由奈(いさか・ゆうな)』のCDが出ました。

まだ、知られるような歌手ではありませんが、成功することを願っていますicon09icon14


        

ジャンル:ポップス

CDのタイトル:『うい夢語り』

HMVで販売中

子どもの頃は、ピアノが上手な女の子だった。

いつからか歌手を目指すようにようになり、自分で作曲してうたっています。

現在は、東京で修行中(この世界のことはわからないので、どう言うのでしょうか?)

実は、私も親戚の一人なんですface08

静岡の地から、応援していますよ~icon22


  


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2007年10月25日

100人の村だったら

『世界がもし100人の村だったら』を本にした池田香代子さんの
講演のことは、10月24日の「市民参加のまちづくり」に書きました。

この会場で、池田さんの本を販売していました。

最初の本「世界が100人の村だったら」と、その解説書の②はわが家に
ありました。

それで、この日は③の「たべもの編」と、④の「子ども編」の2冊を買って
作者にサインもしていただきましたface08

これで4冊がそろいました。




当日の講演で、最後に「こども編」を朗読されたのですが、そのときの
バックミュージックに使われたのが、『坂田明 ひまわり』のCDから
“死んだ男の残したものは”でした。サックスの音色が物悲しく、美しく
私は、当日本の横で売られていたCDも買ってしまいましたface05

ちょっと厚かましいかなと思ったのですが、本にサインしていただいた
勢いで、池田さんの写真を1枚撮らせていただきました。

そしたら、受付にいたハンサムな青年が「一緒のところを撮ってあげましょう」
と言ってくださったので、池田さんと一緒のところを撮っていただきましたface08

hiroからは、「君は、のりやすいねぇ」なんていわれてしまったけど・・・

      池田香代子さん
      

池田さんが朗読された「④子ども編」の中から・・・・

   こんなふうに考えてみてください。
   
   世界が1ヶ月、戦争にお金を使わなければ、

   そのお金で、2億2千万人の子どもを

   危険な鉱山や、不潔なゴミ捨て場から

   助けだせる、と。


   あるいは、わたしたちが

   フェアトレードのチョコレートを食べることにすれば、

   カカオ農場から、何十万人もの子どもを救える、と。
  


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2007年10月24日

バースデーケーキ

「遅れたけれどハッピーバースデー」とケーキが届きましたface08

3週間前が誕生日だったけれど、遅れてもOKですよ!!

美味しいと評判の「Premier(ぷるみえーる)」のケーキは

いつも頂くばかりですが、本当にやさしい味。


     

「Happy Birthday」と書かれたケーキなんて、子どもなら

ともかく、こんな年になって頂くなんて、本当にハッピー。

今年は、ハッピーな日が二度きました。でも年は一つだって

いらないくらい。



  


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2007年10月24日

市民参加のまちづくりへ

23日夜、静岡青年会議所主催の「Voice of しずおか 市民討論会 公開フォーラム」
に行ってきました。

今月7日~8日の2日間、静岡青年会議所が開催した市民討論集会の報告会と
これからの市民参加のあり方をさぐるといった内容でした。

第1部は、池田香代子さんの講演がありました。

「世界がもし100人の村だったら、わたしたちにできること」
     ~静岡がもし100人の村だったら~

2001年暮、「アフガン攻撃」の時期、チェーンメールがネット上を飛び交い
「世界がもし100人の村だったら」の元になるものに出会い、本にしょうと
思ったのだそうです。

本の印税から『100人村基金」を設立し、基金を必要としている世界中の人達に
支援活動を行っているそうです。現在、この本は4冊目(子ども編)まで出ており
それらの本の内容を中心に話されました。

池田さんの講演



第2部は、公開フォーラム
     ~市民参加のまちづくりへ向けて、わたしたちにできること~

パネラーによる討論は、行政に市民の声を届ける手法について意見が
交わされました。

公開フォーラム


今月行われた静岡青年会議所主催の「Voice of 静岡 市民討論会」は
市民4000人を電話帳から抽出し、参加をつのり22名の市民が参加。

日頃、市民が市政に意見を言う場がないので、初めてのテストとしてドイツの
方式「プラーニングツェレ」を用いて、市民に集まってもらい討論し、それを
まとめて市へ提言しようという試みだったようです。

今回は、「ゴミ削減」をテーマに、焼却場の見学をし、意見を出し合ったそうです。
実は、hiro も抽出された中の一人でしたface08

今回の試みが、さらに継続され発展することを期待しています。  


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2007年10月22日

ジャンボ梨

今年も九州は熊本県の親戚から、ジャンボな『荒尾梨』が届きました。

商標登録名が『荒尾梨』ですが、梨の種類としては「新高梨(にいたかなし)」です。



    秋の梨なので、紅葉した落葉を敷いて写してみました!

梨といえば「夏」を想像されるかも知れませんが、荒尾梨は10月に収穫される
晩生梨なのです。

甘くてジューシー、しかも大きいものは1kgにもなるというジャンボな梨なのです。
とても1個一人では食べきれませんよface08

少し小さめの新高梨は、スーパーでも見かけます。産地は高知や岡山など
各地で栽培されているようです。

「荒尾梨」は木で完熟させるので、台風など自然災害にあい易く、今年は
夏の暑さが酷かったので「日焼け」の被害に合い、収穫量が少なかった
そうです。

ちなみに、「荒尾」とは地名です。熊本県北部の市で、東は小岱山と西は
有明海に面した地です。

私にとっても、懐かしい土地なのですよface05

早速、静岡の親戚や友人におすそ分けしました。
  


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2007年10月22日

発達障害って?

昨日の午後、静岡英和学院大学の後期公開講座を受講しました。

『豊かに生きる』というテーマで、5回の講座と、特別野外講座
「富士山西麓をたどる」という内容になっています。

1回目は「マンガを通して民法を見る」でした。

昨日は講座の2回目でした。

変わり者と呼ばないで!・・発達障害を持つ人たちの理解と支援・・』というテーマ

講師は、人間社会学科の専任講師(発達心理学)渡邉雅俊先生

私は、かって「自閉症」と呼ばれていたものが、現在では「発達障害」と呼ぶようになったのだとばかり思っていました。

『発達障害とは、学習障害、注意欠陥多動性障害、広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー障害など)、その他これに類する脳機能の障害で、通常低年齢において発現するもの』だそうです。

自閉症だけでなく、もっと広い範囲の障害のことだったのです。




「知的障害がないのに、おかしなことをする」

「普通にしゃべったり、勉強するのに変なヤツ」

「独特のこだわり、興味・関心に偏りがある」

「じっとしてるのが苦手」

など、症状は様々で理解されにくく、誤解されやすい人たち。

しかし、周りの大人たちのちょっとした手助け・・「見てるよ、とメッセージを
送ったり」・・暖かい理解と支えがあれば、そのユニークさや偏りも、個性と
して自立して生きていける人たちなのです。

幼少期から一貫した指導がないと、「不登校・引きこもり・ニート」といった
二次的な問題が大きくなると、心配される。

以上、DVDを使ったして分かりやすく講義していただきました。

私の知り合いのお孫さんが「発達障害」と診断された、という話を聞いて
いましたので、とても心配していました。「自立して生きていける」という
希望をもつことが出来て、うれしかったicon01


  


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2007年10月21日

日光と袋田の滝

きょうは、『日光東照宮と袋田の滝』のご紹介です。

日光は、丁度秋の例大祭で流鏑馬(やぶさめ)が午後行われる日に当たり
しかも修学旅行シーズンでもあり、観光客でごった返していました。

流鏑馬は矢がなかなか当たらないと、案内の人が言っていましたよicon15


      
       国宝「陽明門」 就学旅行の小学生でいっぱい


      
       「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿

日光は、徳川家康を奉る神社で、二代将軍秀忠により造営され、三代将軍
家光により建て替えられて、今日の絢爛豪華な社殿郡となったということです。

1999年{平成11年)には、ユネスコの世界遺産に登録されています。


つぎは、『袋田の滝』(茨城県大子町袋田)


      
      
袋田の滝は、久慈川支流の滝川上流にあたり、滝の長さは120m、巾73mで
冬は凍結することがあるそうです。 日本三大名瀑のひとつ。

江戸時代は、水戸藩の領地内で、水戸黄門も訪れたとかface08

    
      


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2007年10月20日

中津川渓谷と鶴ヶ城

旅の続き・・福島県の紅葉の名所『中津川渓谷』です。

侵食作用によって作られた紅葉の美しい渓谷として有名なところ
なのですが、今年はここも紅葉がおくれていました。


      

雨が降りそうな空模様で、谷底の美しい木々の色が冴えません。


会津といえば『鶴ヶ城』、『白虎隊』の悲しい少年たちの物語が今も
語りつがれています。

      


お城の天守閣から、白虎隊の少年たちが自刃した「飯盛山」も望めます。
女心(男心かしら!)と秋の空。青空に変わりましたicon01

バスが駐車したおみやげ物屋さんの2階で、男装の娘さんが「剣舞」を
見せてくれました。

その後で、「おみやげ物もよろしく」と可愛い顔でいわれて、会津流紋焼きの
お湯飲みを、つい1個買ってしまいましたface02

では、続きはまた明日・・・


        


Posted by まころん at 00:46Comments(2)

2007年10月18日

五色沼の秋

10月15日~17日の3日間、茨城県・栃木県・福島県の一部を
駆け巡るツアーに参加してきましたicon17icon10

安くて、盛り沢山な企画で有名な旅行社のツアーなのですが
参加者は、60代と70代のカップルばかりface08

「新幹線はグリーン車で楽々・・」は良かったのですが、東京から先は観光バス。
バスの走行距離は、3日間で約840キロメートルicon10

裏磐梯・五色沼(火山噴火によってできた湖沼郡)






紅葉した落葉。持ち帰るのは思い出と写真だけ・・・



明日も続きを・・・・  


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2007年10月14日

トルコのマロングラッセ

トルコの『ANATOLIA GOURMET』のマロングラッセを頂きましたicon27


    

マロングラッセが大好きなのですが、高価なので自分では「ブロークン」
(煮崩れ品)くらいしか普段は買えません。

どのようにして「マロングラッセ」は作られるのか?ネットで調べてみましたicon23

驚きましたface08 大変な作業をして煮るものなのですね。

完熟した・大粒でしっかり実のつまった・新鮮な栗の鬼皮をむき
次に渋皮を剥く。

この渋皮剥きがもっとも大変なのだそうで、日本の栗は渋皮が剥き
にくいから、フランスやイタリアの栗が適してるそうです。

しかも、煮崩れやすいから、ガーゼで1個ずつしっかり包み、糸でしばる。

ここまでするのが大変で、あきらめる人が多いのではないでしょうか。

1~2時間煮て砂糖を加えて一晩おく。

翌日また煮たら、砂糖を少し加えて一晩おく。これを繰り返し、糖度をあげていく。

砂糖が糖化したらブドウ糖を加え、好みのブランディ・ラム酒・バニラで香りづけ

と、4~5日かけて作るものだそうです。

いやぁ、高価なのがわかりました!

1個ずつ、よく味わっていただきます。

このトルコのマロングラッセは、香りづけが強すぎず、栗の風味があって
美味でしたよ。


ここで「macolon」から~

 明日15日~17日まで小旅行しますので、ブログはお休みです。よろしく!
  


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2007年10月13日

靴選びで悩む日々から

様々な理由で足に問題をかかえ、靴選びで悩んでいる人は多いらしい。

私も、ずい分前から靴で悩んでいた一人です。

底の薄いフォーマルシューズなどを履くと、足裏がビリビリ・ジンジンして

とても我慢ができず、仕方なヒールのない靴を選んで履いていました。

ところが、段々年とともに痛みはひどくなるばかり。

足にいいという、ドイツの靴メーカー3社の靴を買ってみましたが、やはりダメface10

最近は、底が厚手でゆるゆるのスニーカーしか履けない有様。

先週、同じ悩みを持つ人から、とてもいい靴屋さんの話を聞き

私の長年の悩みが解消する『シューズとスリッパ』を買ってきましたicon01




靴はアメリカの「SAUCONY(サッカニー)」というメーカーのエクササイズ
ウォーキングシューズと「DynaGait」のスリッパ。

私の場合は「モートン病」らしく、足の指(第3と第4指)の付け根から指に
かけて痛むもの。

最初はフラメンコダンスを習ってる時、床をドンドンと踏むのが痛みの
始まりだったように思う。

だから、靴を替えるだけでは痛みはなくならないのです。

私の足にあう靴を選んでもらうと共に、中敷きの下に痛みを軽減するパットを
装着してもらいました。

今回はウォーキングシューズでしたが、次回はフォーマルにも履けるのを
選んでもらうつもりです。

この靴屋さんは、マスターシューフィッターという資格を持つ方で
「自分にあった靴がなかなか見つからない」、そんな悩みをもつ人の
相談にのっているということです。

静岡市中心部の「リバイブ2007」1Fにある靴屋さんです。

  


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2007年10月12日

ブログパーツを使う

今日は、「ブログパーツを使う」方法を教えてもらいました。

二個使うことにしたのですが、うまくいくかな?

駅ビルで、『秋色』のアレンジメントを見かけ、フォーカス。




そして、夜のニュースで300年の歴史をもつ「赤福餅」の会社が
「製造日の改ざん」をしていたと伝えています。

「赤福よ、お前もか!」

一週間ほど前に、ブログにアップしたばかりだったのでガッカリです。

色々なことがあった一日でした。


  


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2007年10月11日

ああ野麦峠

昨日は雲一つない快晴にめぐまれて、乗鞍岳の紅葉を楽しんできました。

朝5時に静岡を出発。途中休憩したり、コンビニでお弁当を買ったりして
乗鞍すずらん地区観光センター前の駐車場に着いたのが10時過ぎ。
5時間車で走ったことになりますicon10icon10

ここに車を預け、3人連れなのでタクシーの往復を頼んで畳平まで登り
下山途中に、運転手さんお奨めの場所、数箇所で写真を撮りました。

「ナナカマド」の赤、「ダケカンバ」の黄色、「ハイマツ」の緑が美しい。



プロからアマチュアまで、カメラマンの数がすごかったface08


タクシーの運転手さんが、「野麦峠」まで30分くらいと言うので、行ってみる
ことに急遽決定!

山本茂美のベストセラー小説『ああ野麦峠』が、監督山本薩夫、主役の「みね」に
大竹しのぶで映画になり、観光客が急増したという地です。

岐阜県大野郡高根村。途中の道路はよく整備されています。しかし、人の
気配がない。

やっと、農家のおばあちゃんらしい人が通ったので、道をたずねたら、

「あと2~3キロ先ですよ。気をつけて行ってください」との丁寧な言葉に、たいそう
おどろきました。こんな言葉をかけてくれる日本人が、まだいたんだって!

「ああ野麦峠」の碑


こんな標識もありました。クマザサが当時をしのばせます。

「展望台・みねの墓→、旧野麦街道→」と書いてあります。


「女工哀史」といっても、若いブロガーさん達は知らないかもしれませんね・・・

昨日の走行距離は540キロでしたface08

帰宅は夜の9時半(運転してくれた方、お疲れ様でした)


  


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2007年10月10日

乗鞍岳の紅葉を楽しむ

お誘いを受けて、乗鞍岳の紅葉を見にいってきましたicon17

乗鞍岳は、岐阜県と長野県にまたがっており、日本で最も登りやすい
3000メートル級の山といわれています。

岐阜県側の「乗鞍スカイライン」からと、長野県側の「乗鞍エコーライン」
からと、かっては自家用車で、2700メートル付近の「畳平」まで登れました。

2003年以降、自然保護や交通渋滞解消のため、マイカー規制がおこなわれ
麓にある駐車場に自家用車を止め。シャトルバスかタクシーで、畳平まで登る
ことになりました。

今日はタクシーで、長野県側から登りましたicon17


畳平の「鶴ヶ池」前で、記念に一枚!



北アルプス連峰と乗鞍の紅葉


写真は、コンパクトデジカメを使用。

もう少し写真を整理して、続きはまた・・・


  


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2007年10月09日

諏訪湖の畔で

一昨日、「八ヶ岳クラフトフェア in SUWA」を見にいってきたのですが
ついでに、諏訪湖周辺を数ヶ所まわってきた、その様子です。

まず訪れたのは、諏訪湖のほとりの『諏訪湖間欠泉』です。

一定時間ごとに間欠泉の噴出があります。丁度30分後にあるとのこと
なので、隣の『足湯』の施設で遊び、噴出時間を待ちました。

ここの間欠泉は、日本一だそうです。50メートルの高さまで、吹き上がりますface08

すごかったですicon10icon10


   

次に訪れたのは『原田泰治美術館』

諏訪湖周辺には美術館が沢山あるのです。

諏訪市出身の原田泰治さんの美術館が、1998年諏訪湖のほとりに開館。

「日本のふるさと」をテーマに、朝日新聞日曜版に『原田泰治の世界』を
連載され、日本中の人々が癒されましたね。


   

丁度、原田泰治の世界をキルトで遊ぶ企画展、『第4回絵画キルト展』が
開催中でした。(2008年2月17日に終了)

原田さんの絵を、キルトで綴るものです。大作揃いでしたface05

2階には、諏訪湖を見晴らしながらゆっくりお茶を楽しめるカフェが
ありました。美味しいコーヒーとケーキをいただいてきましたicon28

運転が上手く、地理にも詳しい女性2人が交代で運転してくれて
楽しかったですicon17

     


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