2009年08月29日

人気のかりんとう

ケーキや和菓子もブームがあるようで、東京駅でも「かりんとうのお店に
行列ができてる」と聞いたことがありました。

昨日Jumiちゃんが、東京のおみやげを買ってきてくれましたicon27


  


浅草『小桜』の「かりんとう」は、料亭の息子さんのお店だそうです。
老舗料亭の手土産用として浅草で生まれたかりんとう。

ゆめじ(細口)、おもいで(白太)、ふるさと(黒太)、かえで(メープル)
きなこ(黄な粉・黒糖)、さくら(桜・塩)

6種類の味を楽しめ、“ほのかに甘くあとをひく下町の味”なんですね。

こんな懐かしい味もいいですicon22

Jumiちゃん、ご馳走様でしたface02  


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2009年08月27日

ヘビの出現で、突然の巣立ち

昨日の8月26日、予定より早く「ヒヨドリの雛たち」が突然巣立ち
はじめましたicon10

午前11時すぎ、ヒヨドリの親たちが羽をバタバタさせ、鋭い鳴き声を
あげているので、不審に思い見にいったら、「長いヘビ」が、巣の近くの
枝を親鳥に追われて上へ向かって逃げていくところでしたicon16

猫が雛をさらって行くのではないかと予想し、家の周りに猫がきていないか
時々見回っていたのですが、へびが狙っていたなんて予想していませんでした。

「蛇がいるよ」と、私も大声で叫んでしまい、hiroが長い棒をもって駆けつけ
ましたが、すでに蛇は木の枝から姿を消していましたicon15


「この木は危ない!」と親たちは判断して、早めに巣立ちをうながし
はじめたのか?その後、一羽の雛が羽をバタバタさせたり、毛づくろいを
はじめて、とうとう巣立ちの準備をはじめました。


  

巣から出て、そろそろと上へうえへと枝を登り始め、そして他の枝へと
少しだけ飛翔しましたicon14


  


親達にうながされて、続けて2羽目と3羽目が巣をでました。


  


親たちは、雛が巣から飛び立つ時は寄り添って、その間も餌を捕ってきては
与え、涙ぐましい必死の働きです。


巣を出て、少しだけ飛翔した雛たちは、親にうながされて少しだけ他の枝へ
移るのですが、じっとしている時のほうが多くて、活発な動きをするほどには
まだ体力がないのか、見ている私の方が力が入ってしまい疲れますface10


  


最後の4羽目はなかなか動きません。身体も一番小さくて、成長が遅れて
いるのでしょう。


私は、この日の午後は出掛ける予定があったのですが、「急用がありまして・・」
とお断りの電話を入れて、hiroに呆れられる始末。

午後4時過ぎになって、4羽目がやっと動き始めました。親たちは、何としても
巣立ちをさせるつもりらしく、声をかけ、うながし続けていたのです。


 


調べると、孵化してから10日目くらいで、巣立ちをするものらしいのですが
蛇の出現で、この子達は8日目で早すぎる巣立ちになってしまい、巣立っても
近くの山へ向かって飛びたてないのです。

夏の終わりの空が、だんだんと薄暗くなってきても、まだ飛び出せません。


鋭く鳴き声をあげて「うながす」親の声がやっと届いたのか、1羽がお向かいの
屋根の樋まで飛んでいきました。


※電線に止まっているのが親鳥で、屋根の樋にしがみつくのが雛鳥

      


さらに更に、親たちの声は強くやさしくうながし、聞こえなくなりました。

親たちは、雛たちをみんな連れていったのか??


今朝、親鳥の鋭い鳴き声で外へ出てみると、山鳩を2羽の親が追っかけて
行くところでした。

ということは、まだ家のあたりに雛がいるのではないか?

確かに、どの木かで雛の鳴き声がします。まだ飛び立てない雛が残って
いたようです。

ヤマモモの木の枝のどこかにいるようです。姿は見えませんが・・・

でも、10時ごろには雛の声も、親の鳴き声もしなくなりました。

目出度く『4羽の巣立ち』に成功したもようですねicon22icon12

それにしても、あの蛇は何処へ消えてしまってのでしょうか??  


Posted by まころん at 23:47Comments(6)

2009年08月24日

世界最古の大賀蓮

焼津市の「サッポロビール静岡工場」の敷地内に造られたビオトープに
咲く『大賀蓮』の花を見に行ったら、少し遅すぎて、ほとんど花は終わりに
近づいていました。

わずかに残っている花を撮りましたicon12


  


  


       


蓮の葉っぱには、朝方降った雨の水滴でしょうか。散った花の残骸が沈んで・・・

  


ビオトープでは、沢山のメダカが泳ぎ、最近なかなかお目にかかれない
「トンボ」もいますicon22

  


この「大賀蓮」というのは、半世紀前に遺跡から見つかった「古代の蓮の実」
から発芽・開花した2000年以上前の「世界最古の蓮」だそうですface08

『大賀』というのは、古代の蓮の実から発芽・開花させた植物学者で
蓮の権威の大賀一郎博士の名前からとられたもの。

以後日本各地から世界各国へと根分けされ、友好・平和のシンボルと
なったということですicon12icon12

  


Posted by まころん at 22:09Comments(0)

2009年08月23日

ヒヨドリのひな誕生

7月末に、庭のヤマボウシの枝に巣を作ったヒヨドリが、8月になって
抱卵をはじめました。

8月19日に、親鳥が餌をくわえて巣へ戻って来るようになったので
雛が誕生したもようでした。

8月20日には雛の嘴がみえました。3羽確認できましたface02

8月22日には、4羽をフォーカスできましたicon22


 


親鳥が餌を運んできます。カマキリでしょうかicon10


 


親鳥は2羽が餌を運んできます。抱卵していた鳥は形のいいヒヨドリ
ですが、カマキリを運んできた鳥は、頭の毛も少なく痩せています。
雛に餌を与えるために、奮闘しているのでしょうか?
  


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2009年08月21日

幸水梨

志太郡大井川町から、合併で「焼津市」となった親戚から今年も
『志太梨』がとどきました。「幸水」という種類です。

甘くてジューシーで、果物好きのわが家では「待ってましたっ!」
と大喜びです。


  


朝はフルーツだけを食べる「フルモニ」の習慣になってから何年
でしょうか?

バナナ・キウイ・りんごは年中手に入るし、その他に季節の果物です。
毎朝、hiroが丁寧に皮をむいて用意してくれるのを、私は頂きますicon28

そして、飲み物は紅茶から「ルイボスティー」に最近かわりました。
ノンカフェインのやさしい味で、朝はすっきりさわやか。

それで思い出したのですが・・・

10年ほど前に、イギリス人の青年が家にホームスティしていたとき
彼は国のお母さんから、「ルイボスティー」を送ってもらっていました。
「健康にいい」と言って。

「健康にいいよ」と言うと、「納豆」もよく食べましたよface08

国へ帰ってから、何をしているのか?音信が途絶えましたがicon15

「幸水梨」から、話が飛びましたねface02  


Posted by まころん at 23:33Comments(0)

2009年08月19日

うぇ~ん

昨日、合併後浜松市となったMayoちゃん宅を訪ねました。

静清バイパス、藤枝・掛川・磐田バイパスを乗り継いで、2時間半の
ドライブicon17

解りやすい地図を描いてもらったので、のどかな田園地帯も通りながら
何とかたどりつきました。

広い敷地に、大きな家の中古住宅を手に入れたときいていたのですが
訪問するのは初めて。

とても静かで、いい雰囲気の住宅地に、しっかりとした家で、庭が広くて
しっかり者のMayoちゃんの選択はお見事icon12icon12

長年経営していた食堂を閉じて、一緒に住み始めたMayoちゃんの
お母さんがランチを、Mayoちゃんがデザートを作って待っていてくれましたicon28

二人の子ども達は、とても元気で賑やかなことicon01

小さい弟くんは、何でもお姉ちゃんの邪魔をして泣かされて、ママの胸で
「うぇ~ん」という次第ですicon11


    


賑やかな家族が、いつも幸せであるようにと祈っています。

食堂経営で忙しかったお母さんには、これから色んなことを楽しんで
ほしいとMayoちゃんは望んでいるそうです。  


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2009年08月16日

秋の七草

初めての体験だった大きな地震の余震が、まだ日に何回かきています。

わが家は、今のところ被害もなさそうで、ほっ。

土曜の午後は、町内の「山野草の会」が開かれ、『秋の七草』の
七種類を頂いてきました。


  


       


       


植え込む鉢や土(富士砂80パーセント・赤玉土20パーセント)も
頂いてきました。大切に育てようと思います。


先生は、毎年9月14日に「浅間神社」に『秋の七草』を奉納されて
いるそうです。その様子をテレビ各社が放映したビデオを見せて
いただきました。

秋の七草といっても、本来咲く時期は同じではないので、
一度に咲かせるには、苦労されるそうです。
 冷蔵庫に入れて、開花を遅らせる花
 ススキは日照時間を少なくして、早く穂を出させたり

秋の七草とは~

  女郎花   おみなえし
  尾花    おばな(すすき)
  桔梗    ききょう
  撫子    なでしこ
  藤袴    ふじばかま
  葛      くず
  萩      はぎ 

「春の七草」は「七草がゆ」にして食を楽しむものですが
「秋の七草」は、眺めて楽しむもの、万葉集の山上憶良が詠んだ2首の
歌がその由来だそうです。      


昨日は「終戦記念日」。夜は・・・
  NHKの「日本の、これから〝核廃絶〟は可能か?
  市民が本音で徹底討論・・・

という長時間番組をみていました。

核の無い世界を、どうやったら実現できるのか?
難しい問題です。でも、知恵をしぼって実現させなければicon09  


Posted by まころん at 00:29Comments(3)

2009年08月11日

Jumiちゃんのカレー

昨夜、東京からJumiちゃんがお土産を持ってやってきましたicon27

早速、今夜の夕食は『Jumiちゃん流カレー』を作ってくれましたicon28


  

私が作るカレーとは味が違っていて、しかもすごく美味しいicon22

玉ねぎ・人参・パプリカ・シメジ・豚肉とガラムマサラ・ブイヨン
カレールウを入れて煮込んであり、ご飯は雑穀入り。

私も今度は、Jumiちゃんのレシピで作ってみよう!


東京駅で買ったというお土産は

『黒糖どらやき』と『東京表参道ケーキラスク』

『黒糖どらやき』は、横浜元町・香炉庵のもので、ふわふわの
黒糖の生地に、甘さ控えめの粒餡入りで、香炉庵の看板商品とか。


  


『ケーキラスク』は、ユーハイムのもので、ふわふわスポンジが
さくさくラスクになっています。いま、「ラスク」が静かな人気らしいface05


  


Jumiちゃん、ご馳走様でした。また、美味しいものよろしくねicon12
  


Posted by まころん at 23:53Comments(0)

2009年08月07日

ヒヨドリ巣作り

7月中ごろから、「ピー、ピー」と『ヒヨドリ』の鋭い鳴き声が家の周囲で
聞こえていたのですが・・・

居間のサッシ戸を開けると、すぐ前の「ヤマボウシ」の木に「巣作り」を
はじめましたface08

そして、いつの間にか卵を産んだらしく、今日もほぼ一日抱卵しています。


  


↓は、7月下旬の巣作りが進んでいる最中。ビニールテープのような
ものが、巣の材料としていいらしく、他は木の葉など。


  


実は、4~5年前にも同じヤマボウシの木に、巣を作ったことがあります。

そして、親鳥が一生懸命餌を運び、5羽の雛が巣立った数分後のこと
地面に降りてしまった1羽の雛を目がけて、猫が突進してきて、あっと
叫んだ時には、雛の姿はありませんでしたicon11

どこのお宅の猫だったのか?わかりません・・・

今年は、何とか元気に巣立っていってほしいものです。
当分、私は毎日ヒヨドリの巣から目がはなせませんicon21  


Posted by まころん at 22:48Comments(4)

2009年08月05日

緋色のネムの花

毎月町内で開いている「山野草の会」では、事前に『鉢』を先生の所へ
届けておきます。

先生は、その鉢に合った「山野草や石」を選んで、当日もってきてくれます。
生徒は、その山野草や石を、鉢に配置し植えるという作業をします。

7月の会では、私は直径11cmの白い鉢に『緋ネムの木』の苗を植えました。

数日前から、緋色のネムの花が咲き始めましたicon12icon12


      


ピンクのネムの花はよく見かけますが、「緋色」を見るのは初めて。

今日咲いたのは三つ目ですが、前の二つは翌日にはしおれていました。
多分、一日だけの花なのかも知れません。

まだ、4つくらい蕾がついているので、明日もまた咲いてくれるかもicon22

この花は、お化粧用の「ブラシ」のような形をしていて、可愛いface05  


Posted by まころん at 23:25Comments(0)

2009年08月03日

水辺の楽校

市内牛妻地域の安倍川河川敷で『水辺の楽校』が開かれました。
安倍川の伏流水を引き込んだ池が3段につくられていました。

地域の方たちが、子ども達に「水に親しみ、夏を思い切り楽しむ」
イベントを提供されたのです。

近くの保育園の園児たちや小学生たちが参加。

流水の滑り台やイカダやボート遊び、「あまごのつかみどり」や
綿菓子とかき氷のサービスもあり、楽しそうでしたよicon01


  


  


  


         

地域のみなさん、準備大変だったでしょうね。ご苦労様でした。

子ども達の元気な笑顔・笑顔

今日は静岡もやっと梅雨明けでしたicon01


  


Posted by まころん at 23:58Comments(2)