2008年04月27日

ミニバラの虫

明るい陽の光の中で、そろそろ虫の活動も活発に。

「ちょっと来て!」との声に、庭に出たらface08


     

花が終わった「ミニバラ」の枝に、1センチ弱の小さな虫。
胴体がオレンジで羽は黒!動く気配がない?

夜そっと見にいったら、もう姿はなかった。

  


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2008年04月25日

プロに学ぶデジタルカメラ入門

「パソコンわかばくらぶ」の特別企画に参加。プロカメラマンさんに
紅葉山庭園でデジタルカメラの撮影術の指導を受けましたicon22

いつもとは違う写真が撮れたかな?

お昼は、「しずおかちらし」のお弁当を頂きました。トッピングの素材が
バラエティに富んでいて、彩り鮮やかで美味しかったicon28

さて、その後参加者各自が持ち寄った写真を、プロカメラマンさんが講評し
アドバイスもいただきました。プロの目での一言ひとことが、すごく参考に
なりました。

良いお天気のもと、充実した一日でしたicon01
わかばくらぶ事務局さん、いつもお世話下さり有難うございます。


   

写真:上から紅葉山庭園・輝く太陽
    下は満開だったクリスマスローズ・昼食のしずおかちらし


  


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2008年04月24日

旅好き夫婦

hiroの友人夫婦が、遠くから訪ねて来てくれました。

カナダのシニアスクールで知り合って、帰国後に結婚したというふたり。
人生経験をつんで一緒になった二人は、人生の最良の時を楽しんで
いるように見受けられます。

台湾へ行ってきたという二人から、お土産をいただきました。
紹興酒、烏龍茶、蓮の実の砂糖菓子(甘納豆のような)icon27


    


チョコレートも2種類いただきました。彼は在職中はチョコレート工場に
勤務していたそうです。ビターチョコとミルクチョコ100個くらい頂きましたface05
私は、ビターチョコが好みです。



8月には又カナダへ1~2ヶ月くらい行ってくるそうです。hiroはいつも
羨ましがっているんですよ。



    

      


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2008年04月21日

コピースタンドで写真を複写

フィルムカメラで撮った写真の「ネガ」を処分してしまったのを後悔している
という話をしたら、親切なO氏が『コピースタンド』というものを貸して下さった
のです。私はこういう道具があることも知らなかったので、びっくりface08

プリントした写真を「デジタルカメラで撮るための道具」です。写真だけでなく
書類も勿論複写できます。

最近は、フィルムからスキャナーで簡単に複写できるようになりましたが
フィルムを処分してしまい、しかも私は写真をアルバムに貼り付けてしまった
ので、このコピースタンドは最後の救いの手といったところでしょうか。


     

デジタルカメラで写真を複写して、パソコンに取り込んでおけば、あとは
DVDなどにコピーしておけます。

下手な写真でも、外国へ旅行した時の記念の写真などは、大事に保存
しておきたいと思うのは、やはり年をとった証拠なのかな?

  


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2008年04月17日

博士の愛した数式

小泉尭史監督の映画「明日への遺言」を先日観に行ったのですが
監督の代表作の一つ『博士の愛した数式』をまだ観ていなかったので
DVDを借りてきました。



交通事故の後遺症で、記憶が80分しかもたない天才数学者の話
というので、「どうなのかなぁ」と、真面目に観ようと思っていなかった
のです。

ところが、想像以上に感動的な映画でしたicon22

清らかで、美しく、暖かい映画でした。こころが癒されますよ。
良質な映画というのは、このような映画のことなのですね。

小川洋子さんの原作小説もまだ読んでいなかったので
読みたくなりました。  


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2008年04月15日

ちびたいやき

ブログ仲間の「ひまわりさん」に教えていただき、デパ地下で『ちびたいやき』
を買ってきましたface05


 

頭からしっぽまで5cmの可愛いたいやき君は、「十勝あん」、「カスタード」と
この季節だけの「さくらあん」の3種類ありましたが、わたしは「十勝あん」を
購入。

実は、東京青山の「桃林堂」の「小鯛焼」というのが美味しいらしいと聞いて
いたので一度試したいと思っていたのです。「豪華な小鯛焼」とのことでした。

「ちびたいやき」は12個で490円と安いのですが、あんは甘すぎず美味しく
皮のほうはもっちり。3口で食べちゃいましたface08

静岡松坂屋の地下で実演販売中でした。数人並んでいましたよ。
並んで物を買うなんて久しぶりでした。


  


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2008年04月13日

山野草「十二単衣」

わが家の小さな庭は暖かい陽ざしを浴びて、花や木達が輝いています。

紫色の山野草『十二単衣』もいっせいに咲きだしました。下から上へ
段々に重なり合って咲く様子が、平安時代の女性の衣装の十二単衣
にみたてたネーミングだそうな。


    

この多年草の「十二単衣」は、4~5年前に「わすれな草」と一緒に頂いたもの。

「十二単衣よ」と言っていただいたけれど、ネットで調べたところでは
日本種の「十二単衣」は、本当はもう少し白っぽいものらしく、紫色が鮮やか
なのは、西洋種で「アジュガ」というらしいことがわかった。

わが家のは紫色が濃いので、西洋種ではないか?と思いますが・・・
  


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2008年04月12日

映画「明日への遺言」

今月初めに見た『明日への遺言』という映画について、ブログに書きたいと
思いながら、大岡昇平の原作「ながい旅」を読んだりしていて、なかなか書
けないでいたら、気がついたら4月11日で劇場公開が終了でした。

戦争映画が嫌いな方なので、映画館へなかなか足が向かわず、行くのも
遅かったのでした。でもやはり観ておきたいという思いで、やっと観にいった
のです。

これは、新聞の1ペーシを使った映画の広告です。
沢山の人が推薦文を書いていますね。

     

第二次世界大戦後、B級戦犯として絞首刑となった元東海軍司令官・岡田資
中佐が、たった一人で「法戦」に立ち向かった実話をもとにした映画です。

米軍による名古屋空襲で、一般民衆への無差別襲撃を実行した米軍搭乗員を
処刑した罪を問われ、すべての責任は指令をくだした自分にあると主張。法廷
闘争を「法戦」と呼び、あくまで戦い抜こうと立ち向かったのでした。

「司令官は、その部下が行ったすべてにおいて、唯一の責任者である」。部下を
守り全責任を負う覚悟を見せる岡田資中将の潔い姿は、清々しく「理想の上司」
として、いまの時代が求める姿なのでしょうね。

監督は小泉尭史(「雨あがる」、「阿弥陀堂だより」、「博士の愛した数式」を監督)
主演は、岡田資(たすく)中将に藤田まこと、その妻に富司純子ほか。

戦争を知らない人たちにも、ぜひ観てほしい映画です。映画館へ行けなかった人も
いずれテレビやDVDでみる機会があることでしょう。


大岡昇平氏の原作本「ながい旅」
     
     

この映画の殆どが裁判の場面でした。堅苦しくて飽きてきそうに思えるのですが
まったく眠くもならず、画面に集中してみていました。  


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2008年04月07日

「SLと桜」を撮る

今日の天気予報は、「曇りから雨」というもの。

パソコン友達と『家山の桜とSL』の撮影の予定だったので、雨が降り出す前に
撮れたらいいねと、朝8時半にともかく静岡を出発icon02
新しく島田市になった川根町家山へと向かいましたicon17

「家山の桜トンネル」で有名な桜の名所で、「家山・さくら祭り」も昨日で終わり
「SLとさくら」の撮影スポットは大混雑もなく、撮影場所取りもらくちん。



桜は既に満開を過ぎて、花びらが風に舞っておりました。




大井川の上空を「鯉のぼり」の大群が泳いでいますicon12




1時間以上待って、大井川鉄道「家山駅」近くの鉄橋を渡るSLをフォーカスicon22




更に40分ほど待って、家山駅へと向かう次のSLも撮れましたicon09  
可愛い機関車ですね。

     


撮り終わったところで、雨がパラパラと降り出しましたicon03

島田市中河町のレストランで、遅いお昼にちょっとリッチな『春菜そば膳』を食べて帰静。

夜になって強い雨になりましたicon11icon03  
  


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2008年04月07日

春の神楽舞い

4月5日、静岡市の北部「有東木」(うとうぎ)の白髭神社で
4年に一度の『遷宮』と『春の神楽舞い』という祭典が行われ
仲間と一緒に行ってきました。

「有東木」は、安倍川を北へ約30キロ遡り、標高600メートル
70数戸の小集落で山葵栽培発祥の地として知られる所です。

昼ころに「遷宮」が始まりました。4年に一度神社を他へ移し
生命力をよみがえらせるということらしいのですが、神社を建て直す
代わりに、少しはなれた場所に簡単な拝殿を作り、天狗さまを先頭に
笛や太鼓を鳴らしながら行進し、そこで式典を行うものでした。


    


『神楽舞い』は、毎年4月と10月の年2回行われており、午後1時から
夕方まで続き、みんなでお酒を酌み交わしながら楽しむものです。

今回一番の人気は、お父さんと3人の息子たち一家の舞いでした。
少子化の時代、家族男子4人は珍しく、大喝采でした。




小さな部落の人たちは、神楽を大事に守っているのです。笛や太鼓の
演奏者たちは、とても堂々とした素敵な紳士たちでしたicon21




『有東木の神楽舞い』は、2003年に「静岡市指定無形民俗文化財」に
指定されています。



  


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2008年04月04日

映画「ライラの冒険」

イギリス人「フィリップ・プルマン」の大ベストセラーファンタジー「ライラの冒険シリーズ」
3部作の第1部「The Golden Compass」が映画化され

邦題『ライラの冒険 黄金の羅針盤』として上映中で、観にいってきました。


     

「ライラの冒険シリーズ」は5~6年前に、イギリスで児童文学では初めてという権威
ある賞を受賞したという新聞記事をよんで、分厚い本の3部作を買って読んでいた
のです。


第1部「黄金の羅針盤」 第2部「神秘の短剣」 第3部「琥珀の望遠鏡」




「ハリー・ポッター」とよく比較されるそうですが、ハリー・ポッターの卒業生が
次に手に取るのがプルマンのライラのシリーズという見方がよくされるとか。

「大人のための児童文学」として、大人向けの本として出版されている国もある
そうです。深い内容のある本として読まれているのです。神や宗教も大きな
テーマになっています。

映画の方は、第1部なので、奇想天外なストーリー展開にただびっくりといった
感じでしょうか。観てのお楽しみ。

主人公のライラがお転婆で、勇気があり、正義感にあふれ、とても可愛いのですよ。
  


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2008年04月02日

ドバイとスリランカのお土産

外国旅行が好きなKyon ちゃんが、中東の「ドバイ」とインド洋の島国「スリランカ」へ
一人旅をしてきたそうで、お土産をいただきました。

ドバイは2度目の旅とか。前回もお土産に頂いた『デーツ』です。

スリランカは紅茶の生産地として有名です。スリランカの高地「ウバティ地方」の
紅茶「ウバティ」でした。





「デーツ」はナツメヤシの実をドライフルーツにしたものです。とても甘くて
美味しい。このBateel社のデーツは、アラブ諸国の王室御用達の最高級品
とか。ナッツ類やオレンジピール?のようなものをサンドしたものなど数種類の
味を楽しめます。

「ウバティ」は紅茶工場で買ったというリーフティ。包装はポリ袋入りの簡易包装
でした。朝の紅茶が定番のわが家には、うれしいお土産です。

Kyonちゃん、いつもお土産ありがとう。
  


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