2007年11月29日
かわいい花!千日ごぼう
「吾亦紅を小さくしたようでしょう」と言っていただいたのです。

細い茎が三つに枝分かれして、その先がまた三つに枝分かれ。
小さい花で、しかも三角形です!!
3ミリから1センチ位の三角形。
名前がまた『千日ごぼう』だなんて不思議な花。
でも、可愛いいでしょう

細い茎が三つに枝分かれして、その先がまた三つに枝分かれ。
小さい花で、しかも三角形です!!
3ミリから1センチ位の三角形。
名前がまた『千日ごぼう』だなんて不思議な花。
でも、可愛いいでしょう

Posted by まころん at
23:03
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2007年11月28日
清流育ちのクレソン
『クレソン』を沢山いただきました

「清流育ち!! 朝採り!! てんぐ邑のクレソン」だそうです。「邑」は「むら」と読むようですね!
栄養・効能・おいしい食べ方の説明書がついていました。
お昼にベーコンとの炒め物にし、夕食にはサラダで頂きました
中川根町の「無双連山(むそれざん-1,083m)」へ登って、川根本町にもより
「フォーレ なかかわね茶茗館」でクレソンを買ってきたのだそうです。
クヌギの実と葉っぱも。葉っぱは、新聞紙に挟んでおいたので、延びていますね。
実のほうは、虫くいです。「ブログの材料になるかもね」と言って、いろいろ提供
してくれます
お陰さまで、ブログの材料に困らなくてすみます。

クレソンは生でも、炒めてもおいしかった!ご馳走さまでした


「清流育ち!! 朝採り!! てんぐ邑のクレソン」だそうです。「邑」は「むら」と読むようですね!
栄養・効能・おいしい食べ方の説明書がついていました。
お昼にベーコンとの炒め物にし、夕食にはサラダで頂きました

中川根町の「無双連山(むそれざん-1,083m)」へ登って、川根本町にもより
「フォーレ なかかわね茶茗館」でクレソンを買ってきたのだそうです。
クヌギの実と葉っぱも。葉っぱは、新聞紙に挟んでおいたので、延びていますね。
実のほうは、虫くいです。「ブログの材料になるかもね」と言って、いろいろ提供
してくれます

お陰さまで、ブログの材料に困らなくてすみます。

クレソンは生でも、炒めてもおいしかった!ご馳走さまでした

Posted by まころん at
23:13
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2007年11月27日
ものがたりを聴く
静岡伊勢丹の近く、「COFFEE & SPICY CURRY」の店『Oak』で
『中山一朗』さんの朗読会が今夜ありました。
お店のいい雰囲気の中で聴く「ものがたり」は、目で観る演劇とは
また違って、想像力をかきたて心にしみいりました。

今夜の写真は失敗したので、2007.4.24の春の朗読会の写真です
演目は、山本周五郎作 「かあちゃん」
江戸の天保末期を舞台にした人情物語。庶民が温かい心を通じあわせる
ほろっとした物語です。
表情豊かないい声で聴くと、すばらしい「ものがたり」の世界がひろがります。
中山さんは、静岡舞台芸術センター SPAC に所属していたこともある俳優さんです。
今夜は、「秋桜」「千の風になって」の2曲をギター伴奏で歌うおまけもありました

会場の「Oak」
『中山一朗』さんの朗読会が今夜ありました。
お店のいい雰囲気の中で聴く「ものがたり」は、目で観る演劇とは
また違って、想像力をかきたて心にしみいりました。

今夜の写真は失敗したので、2007.4.24の春の朗読会の写真です
演目は、山本周五郎作 「かあちゃん」
江戸の天保末期を舞台にした人情物語。庶民が温かい心を通じあわせる
ほろっとした物語です。
表情豊かないい声で聴くと、すばらしい「ものがたり」の世界がひろがります。
中山さんは、静岡舞台芸術センター SPAC に所属していたこともある俳優さんです。
今夜は、「秋桜」「千の風になって」の2曲をギター伴奏で歌うおまけもありました


会場の「Oak」
Posted by まころん at
23:59
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2007年11月26日
紅葉を撮りに
静岡市から近いところで紅葉の名所といえば、遠州森町の「小国神社」が
一番有名でしょうね。
その近くでもう一箇所としては「油山寺」を選んで、パソ友と撮影に行って
きました。
小国神社の紅葉は、太陽の光が射すと「真っ赤」に輝いて、美しかった
さすが有名なだけに、見物客の行列がすごい!

「川面に映る紅葉がいちばんだよ!」と、川の中に入って撮影するために
長靴を履いてきている男性のアマチュアカメラマンに会いました。
さすが、用意がいいのにはビックリしました
次に行った袋井市の「油山寺」は、観光バスが1台いましたが人はまばら。
紅葉は、きれいです。季節でもないのに「さくら」の花も数本さいていました。

「目の霊山」とのことなので、「め」という焼印を押した「ごりやくまんじゅう」
を買ってきました。パソコンは目を酷使するそうですから、ごりやくを期待
しましょう。
一番有名でしょうね。
その近くでもう一箇所としては「油山寺」を選んで、パソ友と撮影に行って
きました。
小国神社の紅葉は、太陽の光が射すと「真っ赤」に輝いて、美しかった

さすが有名なだけに、見物客の行列がすごい!

「川面に映る紅葉がいちばんだよ!」と、川の中に入って撮影するために
長靴を履いてきている男性のアマチュアカメラマンに会いました。
さすが、用意がいいのにはビックリしました

次に行った袋井市の「油山寺」は、観光バスが1台いましたが人はまばら。
紅葉は、きれいです。季節でもないのに「さくら」の花も数本さいていました。

「目の霊山」とのことなので、「め」という焼印を押した「ごりやくまんじゅう」
を買ってきました。パソコンは目を酷使するそうですから、ごりやくを期待
しましょう。
Posted by まころん at
23:54
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2007年11月25日
墨絵のような
今日は気持のいい一日でした。寒くもなくて、空は晴れ渡って
朝日が障子に当たって、くっきりした墨絵のような竹の影が現れました。

障子は貼りかえたばかりだから、真っ白できれいです。
でも、しばらくしてもう一度みると、影はぼんやりした姿に変わっています。
そして、またしばらくして見ると、竹の影はもうありません。
一瞬いっしゅん太陽の角度がかわり、秋の日差しが描いた墨絵の世界でした。

朝日が障子に当たって、くっきりした墨絵のような竹の影が現れました。

障子は貼りかえたばかりだから、真っ白できれいです。
でも、しばらくしてもう一度みると、影はぼんやりした姿に変わっています。
そして、またしばらくして見ると、竹の影はもうありません。
一瞬いっしゅん太陽の角度がかわり、秋の日差しが描いた墨絵の世界でした。
Posted by まころん at
21:46
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2007年11月24日
英単語のしくみ
今日は、英和大学後期公開講座の最終回でした。
テーマは『英単語のしくみー形態論から視る語彙の成りたち』
講師は人間社会学科・鈴木恵子教授(英語学)でした。

ひとつひとつの単語の構造を調べてみると、その成立の過程には
いくつかの規則性がわかるとのことです。
一般の人にもやさしい単語をつかって、「言語的視野でみるとこう見えますよ」
というお話でした
私達が日頃目にする広告のチラシや新聞の切り抜きなどを、黒板にいっぱい
貼って、「英語がどのように使われているか、大変興味をもって見ていますよ」
ともおっしゃいました。
日頃、英単語も英会話も「日ごとに遠くなりにけり」状態の私にとっては、すこし
内容が専門的で、解りずらい部分もありました
ところで、昨年の米方言学会は、「惑星」から「わい惑星」となった「プルート」を
「06年の言葉」に選んだのだそうです。
米国では、「プルート」が「降格させる」、受動態にした「降格させられる」という
新たな意味で使われているそうですね。
『さぼると、冥王星されちゃうぞ』とか!
ことばについて、「知る楽しみが増えるのではありませんか!」との先生からの
メッセージだけは、受け取ってきたかな。
テーマは『英単語のしくみー形態論から視る語彙の成りたち』
講師は人間社会学科・鈴木恵子教授(英語学)でした。

ひとつひとつの単語の構造を調べてみると、その成立の過程には
いくつかの規則性がわかるとのことです。
一般の人にもやさしい単語をつかって、「言語的視野でみるとこう見えますよ」
というお話でした

私達が日頃目にする広告のチラシや新聞の切り抜きなどを、黒板にいっぱい
貼って、「英語がどのように使われているか、大変興味をもって見ていますよ」
ともおっしゃいました。
日頃、英単語も英会話も「日ごとに遠くなりにけり」状態の私にとっては、すこし
内容が専門的で、解りずらい部分もありました

ところで、昨年の米方言学会は、「惑星」から「わい惑星」となった「プルート」を
「06年の言葉」に選んだのだそうです。
米国では、「プルート」が「降格させる」、受動態にした「降格させられる」という
新たな意味で使われているそうですね。
『さぼると、冥王星されちゃうぞ』とか!
ことばについて、「知る楽しみが増えるのではありませんか!」との先生からの
メッセージだけは、受け取ってきたかな。
Posted by まころん at
23:53
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2007年11月23日
フルーツ三昧
秋はフルーツが豊富で、毎日がフルーツ三昧!
にこにこ柿園の柿、信州のりんご、それに親戚から頂き物のみかんと
キウイフルーツ。親戚からはそれぞれダンボール1杯ずつも。

私の朝食はフルーツだけ。そのうえ昼食も夕食もデザートはフルーツ。
いくら食べても飽きることがない。
お肌も、つるつる・しっとりになってるはず
だけど?
にこにこ柿園の柿、信州のりんご、それに親戚から頂き物のみかんと
キウイフルーツ。親戚からはそれぞれダンボール1杯ずつも。

私の朝食はフルーツだけ。そのうえ昼食も夕食もデザートはフルーツ。
いくら食べても飽きることがない。
お肌も、つるつる・しっとりになってるはず

Posted by まころん at
16:28
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2007年11月22日
葉から芽
気温が低くなってきたので、庭の鉢の中で熱帯性の植物を家の
中に移しました。
毎年、hiroが一番先に取り込むのが『葉から芽』の鉢です。

この緑の色が好きなんだそうです。みずみずしくて年中生きいきして
名前の通り、葉っぱから芽がでて増えていくのです
何年か前の『葉から芽が出た』ときの写真です。

実は、葉っぱの裏側には「根」も出ています。
この「葉から芽」は、水分がなくても生きています。どれくらい生きるかは?
封筒に入って、スリランカから郵便で送られてきたのを増やした人から
頂いたものです
1月頃には「ちょうちん」のような形のつぼみ(?)が沢山ついて、花が咲く
のではないかと期待しています。
今年の1月にも咲いたので、多分咲くのではないかと思うのですよ。
中に移しました。
毎年、hiroが一番先に取り込むのが『葉から芽』の鉢です。

この緑の色が好きなんだそうです。みずみずしくて年中生きいきして
名前の通り、葉っぱから芽がでて増えていくのです

何年か前の『葉から芽が出た』ときの写真です。

実は、葉っぱの裏側には「根」も出ています。
この「葉から芽」は、水分がなくても生きています。どれくらい生きるかは?
封筒に入って、スリランカから郵便で送られてきたのを増やした人から
頂いたものです

1月頃には「ちょうちん」のような形のつぼみ(?)が沢山ついて、花が咲く
のではないかと期待しています。
今年の1月にも咲いたので、多分咲くのではないかと思うのですよ。
Posted by まころん at
22:20
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2007年11月21日
もみじの翼果
玄関先の「もみじ」の翼果が、くるくる回りながら落ちています。

土の上に着地すると、春に新芽がでて命をつないでいくのです。
今年の5月の、ピンクの翼果です
プロペラ状の実(翼果)がついていました
落ちるときは、二つに分かれて
種が入った方が重いので、くろくる
回りながら落ちるのです。
玄関先の「今年のもみじ」は、紅葉する前に葉っぱが茶色くなり
「美しくないねぇ」といっていたのですが、ここ数日の冷え込みで
今日は、すこし紅葉して風に揺れています

土の上に着地すると、春に新芽がでて命をつないでいくのです。
今年の5月の、ピンクの翼果です

落ちるときは、二つに分かれて
種が入った方が重いので、くろくる
回りながら落ちるのです。
玄関先の「今年のもみじ」は、紅葉する前に葉っぱが茶色くなり
「美しくないねぇ」といっていたのですが、ここ数日の冷え込みで
今日は、すこし紅葉して風に揺れています


Posted by まころん at
23:39
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2007年11月20日
かぶと造りの茅葺き民家
静岡市の北部・平野にある古民家『大村家』を先週訪ねました。
山間の自然の中に、どっしりとした存在感と郷愁をさそう佇まい。
江戸時代後期の建築で、『かぶと造り』という茅葺き屋根には風と光を通す
小窓があり、甲州地方(山梨県)の影響をうけているとのことです。

現在も大村さんが住んでおいでになり、家の裏手には「干し柿」が
風にゆれていました
茅葺き屋根は老朽化により葺き替えが必要となり、1997年に裏面側を
1998年に正面側を、専門業者に依頼して、それぞれ10日間かけて葺き
替えたそうです。
その際は、地元住民・静岡建築士会・ボランティアの方々が協力したとのこと。
古い民家は、いま流行の「癒し」の空間でしょうが、維持し住み続けるのは
大変なことなんですね。
大村さんはその日、「森」の手入れに出かけるところだと言っておられました。
「森を守ることが、水を守ること」とおっしゃって。
山間の自然の中に、どっしりとした存在感と郷愁をさそう佇まい。
江戸時代後期の建築で、『かぶと造り』という茅葺き屋根には風と光を通す
小窓があり、甲州地方(山梨県)の影響をうけているとのことです。

現在も大村さんが住んでおいでになり、家の裏手には「干し柿」が
風にゆれていました

茅葺き屋根は老朽化により葺き替えが必要となり、1997年に裏面側を
1998年に正面側を、専門業者に依頼して、それぞれ10日間かけて葺き
替えたそうです。
その際は、地元住民・静岡建築士会・ボランティアの方々が協力したとのこと。
古い民家は、いま流行の「癒し」の空間でしょうが、維持し住み続けるのは
大変なことなんですね。
大村さんはその日、「森」の手入れに出かけるところだと言っておられました。
「森を守ることが、水を守ること」とおっしゃって。
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23:59
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2007年11月20日
黄葉・紅葉を楽しみにー②
黄葉・紅葉を楽しむつもりで、安倍峠から身延へ林道を通って回り
山梨県明野村(ひまわり畑で有名)を経て、塩川ダムへ。
みずがき山の奇岩を眺め、長野県の川上村へと車を走らせました。
夏には一面のレタス畑でしたが、いまは土色の畑が寂しそう。
このあたりは、唐松の黄色い葉がほとんど落ちていて、道路には落葉が
風で舞い上がり、くるくるとダンスをしてるみたいでした。
わずかに残った唐松をやっと見つけてフォーカス。
そこから更に川上村を進み、夏は「金峰山」や「みずがき山」へ登る人で
賑わう「廻り目平キャンプ場」への途中の白樺林へと進んだのですが
白樺もすでに葉を落としていました。

廻り目平キャンプ場入り口にある「金峰山荘」は、ペンションのような建物
でした。実は、今年の夏「スリランカ in 信州」という集まりが金峰山荘であり
hiroも参加する予定でしたが、体調が悪く参加を止めたことがありました。
いよいよ帰路です。途中52号線を走りながら、鰍沢町の「塩の華」では「塩饅頭」
「塩羊羹」など買い込み、「身延ゆばの里」では「ゆば」をかってきました。

相変わらずの、くいしんぼ・買い物ツアーになってしまします
静岡に着いたらお蕎麦が食べたくなって、古庄3丁目の「太郎庵」で夕食を済ませ
ました。「太郎庵」の若い店主は、有名蕎麦店「八兵衛」の店長だった方だそうです。
今回の走行距離は約350kmでした。運転してくれたサンタちゃん、お疲れ様でした。
山梨県明野村(ひまわり畑で有名)を経て、塩川ダムへ。
みずがき山の奇岩を眺め、長野県の川上村へと車を走らせました。
夏には一面のレタス畑でしたが、いまは土色の畑が寂しそう。
このあたりは、唐松の黄色い葉がほとんど落ちていて、道路には落葉が
風で舞い上がり、くるくるとダンスをしてるみたいでした。
わずかに残った唐松をやっと見つけてフォーカス。
そこから更に川上村を進み、夏は「金峰山」や「みずがき山」へ登る人で
賑わう「廻り目平キャンプ場」への途中の白樺林へと進んだのですが
白樺もすでに葉を落としていました。

廻り目平キャンプ場入り口にある「金峰山荘」は、ペンションのような建物
でした。実は、今年の夏「スリランカ in 信州」という集まりが金峰山荘であり
hiroも参加する予定でしたが、体調が悪く参加を止めたことがありました。
いよいよ帰路です。途中52号線を走りながら、鰍沢町の「塩の華」では「塩饅頭」
「塩羊羹」など買い込み、「身延ゆばの里」では「ゆば」をかってきました。

相変わらずの、くいしんぼ・買い物ツアーになってしまします

静岡に着いたらお蕎麦が食べたくなって、古庄3丁目の「太郎庵」で夕食を済ませ
ました。「太郎庵」の若い店主は、有名蕎麦店「八兵衛」の店長だった方だそうです。
今回の走行距離は約350kmでした。運転してくれたサンタちゃん、お疲れ様でした。
Posted by まころん at
01:23
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2007年11月18日
黄葉・紅葉を楽しみに
紅葉や唐松(からまつ)の黄葉も見たいと、あさ6時に車で出発。
静岡市の北の温泉地「梅ヶ島」から、安倍峠まで上り道。そこからは下り
で身延まで林道を抜けて山梨県へ入りました。
黄葉や紅葉を楽しむ予定なので、山の中を通っていきました。
朝8時すこし前、空は晴れて富士山がうっすらと姿を現しました。

アマチュアカメラマン達が、既にいいポイントに三脚を立てていました。
途中、「道の駅」や産直販売の店でお菓子や野菜を買いながらの
のんびり4人連れです。最年長は92歳のおばさん。
1週間前に唐松の黄葉が綺麗だったよ、という話を聞いての今日でしたが
もう葉っぱは落ちてしまっていました。遅かりし・・・です。
山梨県須玉町の「塩川ダム」のあたりの山は紅葉していました。

そこからすぐ近くに、甲州の名峰「珍岩・奇岩」の「みずがき山」が見えました

この山は、ロッククライミングをする人たちに人気の山だそうです。
今夜はここまでに・・・
静岡市の北の温泉地「梅ヶ島」から、安倍峠まで上り道。そこからは下り
で身延まで林道を抜けて山梨県へ入りました。
黄葉や紅葉を楽しむ予定なので、山の中を通っていきました。
朝8時すこし前、空は晴れて富士山がうっすらと姿を現しました。

アマチュアカメラマン達が、既にいいポイントに三脚を立てていました。
途中、「道の駅」や産直販売の店でお菓子や野菜を買いながらの
のんびり4人連れです。最年長は92歳のおばさん。
1週間前に唐松の黄葉が綺麗だったよ、という話を聞いての今日でしたが
もう葉っぱは落ちてしまっていました。遅かりし・・・です。
山梨県須玉町の「塩川ダム」のあたりの山は紅葉していました。

そこからすぐ近くに、甲州の名峰「珍岩・奇岩」の「みずがき山」が見えました


この山は、ロッククライミングをする人たちに人気の山だそうです。
今夜はここまでに・・・
Posted by まころん at
23:48
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2007年11月17日
皇帝ダリア
パソ友のAさん宅の『皇帝ダリア』が、いま沢山の花と蕾をつけています。
「写真を撮りにおいで」といってくれたので、撮ってきました
草丈が3メートルもあり、驚きました。見上げる位置に花がついています。

「皇帝」というのは、樹木に劣らない立派な幹の威風堂々とした姿から
命名されたということです。
別名「木立ダリア」と呼ばれ、日が短くなると開花する「短日性」で、花が
咲いたあと、冬は地上部が枯れ、春に新芽が芽吹くそうです。
花言葉は「華麗、優雅、威厳」とか。まったくその通りの花でした。
「写真を撮りにおいで」といってくれたので、撮ってきました

草丈が3メートルもあり、驚きました。見上げる位置に花がついています。

「皇帝」というのは、樹木に劣らない立派な幹の威風堂々とした姿から
命名されたということです。
別名「木立ダリア」と呼ばれ、日が短くなると開花する「短日性」で、花が
咲いたあと、冬は地上部が枯れ、春に新芽が芽吹くそうです。
花言葉は「華麗、優雅、威厳」とか。まったくその通りの花でした。
Posted by まころん at
21:22
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2007年11月16日
真富士の里
サンタちゃんから『真富士の里』の、素朴な手作り食品などを頂きました。
今日は、「梅ヶ島」へ行った帰りに、安倍峠越えで山梨県の身延まで行って
きたそうです。
梅ヶ島へ行く途中に、土地の人が土地の産品を売っている「真富士の里」で
「きんつば・刺身こんにゃく・わさびの茎の漬物」や柚子を買ってきてくれました。

このところサンタちゃんは、登山・旅行・グルメ・紅葉と楽しむのに忙しそうで
その度に、美味しいものいろいろおみやげに頂いています
きょうは、久しぶりにブログに載せてみました。写真に写すのを忘れましたが
「たこ焼き」と「げんこつあめ」も、一緒に頂きました。
サンタちゃん、いつもありがとう(^^♪
写真の手前に写っている赤いものは、A氏から頂いた「からすうり」です
色が綺麗なので、飾ってみました♪
今日は、「梅ヶ島」へ行った帰りに、安倍峠越えで山梨県の身延まで行って
きたそうです。
梅ヶ島へ行く途中に、土地の人が土地の産品を売っている「真富士の里」で
「きんつば・刺身こんにゃく・わさびの茎の漬物」や柚子を買ってきてくれました。

このところサンタちゃんは、登山・旅行・グルメ・紅葉と楽しむのに忙しそうで
その度に、美味しいものいろいろおみやげに頂いています

きょうは、久しぶりにブログに載せてみました。写真に写すのを忘れましたが
「たこ焼き」と「げんこつあめ」も、一緒に頂きました。
サンタちゃん、いつもありがとう(^^♪
写真の手前に写っている赤いものは、A氏から頂いた「からすうり」です

色が綺麗なので、飾ってみました♪
Posted by まころん at
23:56
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2007年11月15日
ドイツのお菓子
ドイツのお菓子『シュトーレン』というのが気になっていて、どんなモノなんだろう?
と思っていたら、輸入食品の店で見つけました
店員さんは「あー、ドイツのパンですね、2種類ありますよ」とのこと。
「シュトーレン」と、ラム酒が入った「ラムシュトーレン」の2種類を買ってきました。

袋に印刷された写真のように、ドライフルーツが入ったパンのようなお菓子
のようなもので、薄くスライスして食べるそうです。
「シュトーレン」は、「クリスマスを待つお菓子」で、11月の最終の日曜日から
クリスマスまでの期間(アドベントという)に、少しずつスライスして食べ、楽しみ
ながら聖夜を待つのだそうです。
私が今日買ったのは、小型で値段も安く一度で食べきってしまいそうなものでした。
シュトーレン専門店のものは、どっしりと大きくて高価らしいですよ。
と思っていたら、輸入食品の店で見つけました

店員さんは「あー、ドイツのパンですね、2種類ありますよ」とのこと。
「シュトーレン」と、ラム酒が入った「ラムシュトーレン」の2種類を買ってきました。

袋に印刷された写真のように、ドライフルーツが入ったパンのようなお菓子
のようなもので、薄くスライスして食べるそうです。
「シュトーレン」は、「クリスマスを待つお菓子」で、11月の最終の日曜日から
クリスマスまでの期間(アドベントという)に、少しずつスライスして食べ、楽しみ
ながら聖夜を待つのだそうです。
私が今日買ったのは、小型で値段も安く一度で食べきってしまいそうなものでした。
シュトーレン専門店のものは、どっしりと大きくて高価らしいですよ。
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21:53
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2007年11月14日
イルミネーションは
午後駅ビルへ向かっていたら、小さなイルミネーヨンの飾りを見かけました。
今年もそんな時期になったのですね。
昨年の青葉公園のイルミネーションは、とてもきれいでしたね。

2006年のイルミネーション(青葉公園)
今年は、どんな飾り付けになるのでしょうか?
楽しみに待っています(^。^)
今年もそんな時期になったのですね。
昨年の青葉公園のイルミネーションは、とてもきれいでしたね。

2006年のイルミネーション(青葉公園)
今年は、どんな飾り付けになるのでしょうか?
楽しみに待っています(^。^)
Posted by まころん at
21:01
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2007年11月13日
信州りんごで朝食
おいしい『信州りんご』の通販をしている「信盛園(しんせいえん)」へ
注文した「ふじ」が届きました。(長野県須坂市のリンゴ園)
贈答用には「最高級品」を発送してもらいましたが、自宅用には安い
「家庭用」を頼みました。味は同じだけど「わけあり」のりんごです。
蜜が入った「ふじ」は、サイズも大きく甘くて美味しかったです
これから当分は、朝食に美味しい「りんご」を食べることにします。

今日も「障子貼り」の続きです
午後、美容院へ行ったりしたので、夜になってから2枚だけ貼りました(フゥー)
一度にやろうとすると疲れるので、毎日少しずつでも貼っていくつもり。
何日かかるかなぁ・・・?
注文した「ふじ」が届きました。(長野県須坂市のリンゴ園)
贈答用には「最高級品」を発送してもらいましたが、自宅用には安い
「家庭用」を頼みました。味は同じだけど「わけあり」のりんごです。
蜜が入った「ふじ」は、サイズも大きく甘くて美味しかったです

これから当分は、朝食に美味しい「りんご」を食べることにします。

今日も「障子貼り」の続きです

午後、美容院へ行ったりしたので、夜になってから2枚だけ貼りました(フゥー)
一度にやろうとすると疲れるので、毎日少しずつでも貼っていくつもり。
何日かかるかなぁ・・・?
Posted by まころん at
23:53
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2007年11月12日
冬支度
朝夕は、肌寒くなりました。冬支度を急がなければ
今日の午後、やっと『障子の貼り替え』にとりかかりました。
古い紙を剥がし、桟をきれいに拭き上げるのが手間がかかります。
「2倍強く、明るい障子紙」と、よく切れるカッターも用意ずみ。
途中から助手も1名参加
ありがとう!
本日は4枚を貼り替えました

でも、あと普通サイズの障子10枚、小さいサイズが6枚も残って
います
「タタミと障子のある和の暮らし」も好いけど、手間がかかりますよねぇ~

今日の午後、やっと『障子の貼り替え』にとりかかりました。
古い紙を剥がし、桟をきれいに拭き上げるのが手間がかかります。
「2倍強く、明るい障子紙」と、よく切れるカッターも用意ずみ。
途中から助手も1名参加

本日は4枚を貼り替えました


でも、あと普通サイズの障子10枚、小さいサイズが6枚も残って
います

「タタミと障子のある和の暮らし」も好いけど、手間がかかりますよねぇ~
Posted by まころん at
23:12
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2007年11月11日
共同作業がコミュニケーションの場
『秋の町内大掃除』の日でした。
ブロック毎に、側溝の汚泥をすくい出して袋につめています。

これらの袋は、後で市役所の清掃課が収集にきてくれます。
町内大掃除には、側溝の掃除や町有地の草取りをするだけです。
約1時間で終了しました
でも、その後のおしゃべりが長いのですよ。
ご近所といっても、めったに顔をあわせることがないので
共同作業が、コミニュケーションの場となるのです
男の人たちも、話を楽しんでいましたよ(^_^.)
この町内は2004年に、『合併浄化槽』を使用することになったので
トイレと台所の排水共に浄化され、クリーンな町内になりました
問題は、高齢化です
共同できれいにしょうと思っても、重い側溝のフタをいつまで持ち上げられるか
ブロック毎に、側溝の汚泥をすくい出して袋につめています。

これらの袋は、後で市役所の清掃課が収集にきてくれます。
町内大掃除には、側溝の掃除や町有地の草取りをするだけです。
約1時間で終了しました

でも、その後のおしゃべりが長いのですよ。
ご近所といっても、めったに顔をあわせることがないので
共同作業が、コミニュケーションの場となるのです

男の人たちも、話を楽しんでいましたよ(^_^.)
この町内は2004年に、『合併浄化槽』を使用することになったので
トイレと台所の排水共に浄化され、クリーンな町内になりました

問題は、高齢化です

共同できれいにしょうと思っても、重い側溝のフタをいつまで持ち上げられるか


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22:04
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