2007年11月30日

寸又峡の紅葉

寸又峡温泉地へ紅葉の撮影にいってきました。




    

      


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2007年11月29日

かわいい花!千日ごぼう

「吾亦紅を小さくしたようでしょう」と言っていただいたのです。




細い茎が三つに枝分かれして、その先がまた三つに枝分かれ。

小さい花で、しかも三角形です!!

3ミリから1センチ位の三角形。

名前がまた『千日ごぼう』だなんて不思議な花。

でも、可愛いいでしょうface05


  


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2007年11月28日

清流育ちのクレソン

『クレソン』を沢山いただきましたicon22




「清流育ち!! 朝採り!! てんぐ邑のクレソン」だそうです。「邑」は「むら」と読むようですね!
栄養・効能・おいしい食べ方の説明書がついていました。

お昼にベーコンとの炒め物にし、夕食にはサラダで頂きましたicon28

中川根町の「無双連山(むそれざん-1,083m)」へ登って、川根本町にもより
「フォーレ なかかわね茶茗館」でクレソンを買ってきたのだそうです。

クヌギの実と葉っぱも。葉っぱは、新聞紙に挟んでおいたので、延びていますね。
実のほうは、虫くいです。「ブログの材料になるかもね」と言って、いろいろ提供
してくれますface08

お陰さまで、ブログの材料に困らなくてすみます。





クレソンは生でも、炒めてもおいしかった!ご馳走さまでしたface02


  


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2007年11月27日

ものがたりを聴く

静岡伊勢丹の近く、「COFFEE & SPICY CURRY」の店『Oak』で
『中山一朗』さんの朗読会が今夜ありました。

お店のいい雰囲気の中で聴く「ものがたり」は、目で観る演劇とは
また違って、想像力をかきたて心にしみいりました。



今夜の写真は失敗したので、2007.4.24の春の朗読会の写真です


演目は、山本周五郎作 「かあちゃん」

江戸の天保末期を舞台にした人情物語。庶民が温かい心を通じあわせる
ほろっとした物語です。

表情豊かないい声で聴くと、すばらしい「ものがたり」の世界がひろがります。

中山さんは、静岡舞台芸術センター SPAC に所属していたこともある俳優さんです。

今夜は、「秋桜」「千の風になって」の2曲をギター伴奏で歌うおまけもありましたface05



        会場の「Oak」  


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2007年11月26日

紅葉を撮りに

静岡市から近いところで紅葉の名所といえば、遠州森町の「小国神社」が
一番有名でしょうね。

その近くでもう一箇所としては「油山寺」を選んで、パソ友と撮影に行って
きました。


小国神社の紅葉は、太陽の光が射すと「真っ赤」に輝いて、美しかったicon01

さすが有名なだけに、見物客の行列がすごい!


    

「川面に映る紅葉がいちばんだよ!」と、川の中に入って撮影するために
長靴を履いてきている男性のアマチュアカメラマンに会いました。

さすが、用意がいいのにはビックリしましたface08


次に行った袋井市の「油山寺」は、観光バスが1台いましたが人はまばら。

紅葉は、きれいです。季節でもないのに「さくら」の花も数本さいていました。


    

「目の霊山」とのことなので、「め」という焼印を押した「ごりやくまんじゅう」
を買ってきました。パソコンは目を酷使するそうですから、ごりやくを期待
しましょう。

  


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2007年11月25日

墨絵のような

今日は気持のいい一日でした。寒くもなくて、空は晴れ渡ってicon01

朝日が障子に当たって、くっきりした墨絵のような竹の影が現れました。


    

障子は貼りかえたばかりだから、真っ白できれいです。

でも、しばらくしてもう一度みると、影はぼんやりした姿に変わっています。

そして、またしばらくして見ると、竹の影はもうありません。

一瞬いっしゅん太陽の角度がかわり、秋の日差しが描いた墨絵の世界でした。

  


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2007年11月24日

英単語のしくみ

今日は、英和大学後期公開講座の最終回でした。

テーマは『英単語のしくみー形態論から視る語彙の成りたち』

講師は人間社会学科・鈴木恵子教授(英語学)でした。




ひとつひとつの単語の構造を調べてみると、その成立の過程には
いくつかの規則性がわかるとのことです。

一般の人にもやさしい単語をつかって、「言語的視野でみるとこう見えますよ」
というお話でしたface08

私達が日頃目にする広告のチラシや新聞の切り抜きなどを、黒板にいっぱい
貼って、「英語がどのように使われているか、大変興味をもって見ていますよ」
ともおっしゃいました。

日頃、英単語も英会話も「日ごとに遠くなりにけり」状態の私にとっては、すこし
内容が専門的で、解りずらい部分もありましたicon15

ところで、昨年の米方言学会は、「惑星」から「わい惑星」となった「プルート」を
「06年の言葉」に選んだのだそうです。

米国では、「プルート」が「降格させる」、受動態にした「降格させられる」という
新たな意味で使われているそうですね。

『さぼると、冥王星されちゃうぞ』とか!

ことばについて、「知る楽しみが増えるのではありませんか!」との先生からの
メッセージだけは、受け取ってきたかな。


  


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2007年11月23日

フルーツ三昧

秋はフルーツが豊富で、毎日がフルーツ三昧!

にこにこ柿園の柿、信州のりんご、それに親戚から頂き物のみかんと
キウイフルーツ。親戚からはそれぞれダンボール1杯ずつも。




私の朝食はフルーツだけ。そのうえ昼食も夕食もデザートはフルーツ。

いくら食べても飽きることがない。

お肌も、つるつる・しっとりになってるはずface08だけど?



  


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2007年11月22日

葉から芽

気温が低くなってきたので、庭の鉢の中で熱帯性の植物を家の
中に移しました。

毎年、hiroが一番先に取り込むのが『葉から芽』の鉢です。




この緑の色が好きなんだそうです。みずみずしくて年中生きいきして
名前の通り、葉っぱから芽がでて増えていくのですface08


何年か前の『葉から芽が出た』ときの写真です。



実は、葉っぱの裏側には「根」も出ています。

この「葉から芽」は、水分がなくても生きています。どれくらい生きるかは?

封筒に入って、スリランカから郵便で送られてきたのを増やした人から
頂いたものですicon20

1月頃には「ちょうちん」のような形のつぼみ(?)が沢山ついて、花が咲く
のではないかと期待しています。

今年の1月にも咲いたので、多分咲くのではないかと思うのですよ。


  


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2007年11月21日

もみじの翼果

玄関先の「もみじ」の翼果が、くるくる回りながら落ちています。




土の上に着地すると、春に新芽がでて命をつないでいくのです。


今年の5月の、ピンクの翼果です     

プロペラ状の実(翼果)がついていました

落ちるときは、二つに分かれて

種が入った方が重いので、くろくる

回りながら落ちるのです。



玄関先の「今年のもみじ」は、紅葉する前に葉っぱが茶色くなり
「美しくないねぇ」といっていたのですが、ここ数日の冷え込みで
今日は、すこし紅葉して風に揺れていますicon22


  


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2007年11月20日

かぶと造りの茅葺き民家

静岡市の北部・平野にある古民家『大村家』を先週訪ねました。

山間の自然の中に、どっしりとした存在感と郷愁をさそう佇まい。

江戸時代後期の建築で、『かぶと造り』という茅葺き屋根には風と光を通す
小窓があり、甲州地方(山梨県)の影響をうけているとのことです。




現在も大村さんが住んでおいでになり、家の裏手には「干し柿」が
風にゆれていましたicon01

茅葺き屋根は老朽化により葺き替えが必要となり、1997年に裏面側を
1998年に正面側を、専門業者に依頼して、それぞれ10日間かけて葺き
替えたそうです。

その際は、地元住民・静岡建築士会・ボランティアの方々が協力したとのこと。

古い民家は、いま流行の「癒し」の空間でしょうが、維持し住み続けるのは
大変なことなんですね。

大村さんはその日、「森」の手入れに出かけるところだと言っておられました。

「森を守ることが、水を守ること」とおっしゃって。



  


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2007年11月20日

黄葉・紅葉を楽しみにー②

黄葉・紅葉を楽しむつもりで、安倍峠から身延へ林道を通って回り
山梨県明野村(ひまわり畑で有名)を経て、塩川ダムへ。

みずがき山の奇岩を眺め、長野県の川上村へと車を走らせました。

夏には一面のレタス畑でしたが、いまは土色の畑が寂しそう。

このあたりは、唐松の黄色い葉がほとんど落ちていて、道路には落葉が
風で舞い上がり、くるくるとダンスをしてるみたいでした。

わずかに残った唐松をやっと見つけてフォーカス。

そこから更に川上村を進み、夏は「金峰山」や「みずがき山」へ登る人で
賑わう「廻り目平キャンプ場」への途中の白樺林へと進んだのですが
白樺もすでに葉を落としていました。




廻り目平キャンプ場入り口にある「金峰山荘」は、ペンションのような建物
でした。実は、今年の夏「スリランカ in 信州」という集まりが金峰山荘であり
hiroも参加する予定でしたが、体調が悪く参加を止めたことがありました。


いよいよ帰路です。途中52号線を走りながら、鰍沢町の「塩の華」では「塩饅頭」
「塩羊羹」など買い込み、「身延ゆばの里」では「ゆば」をかってきました。


     

相変わらずの、くいしんぼ・買い物ツアーになってしましますface03

静岡に着いたらお蕎麦が食べたくなって、古庄3丁目の「太郎庵」で夕食を済ませ
ました。「太郎庵」の若い店主は、有名蕎麦店「八兵衛」の店長だった方だそうです。

今回の走行距離は約350kmでした。運転してくれたサンタちゃん、お疲れ様でした。


  


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2007年11月18日

黄葉・紅葉を楽しみに

紅葉や唐松(からまつ)の黄葉も見たいと、あさ6時に車で出発。

静岡市の北の温泉地「梅ヶ島」から、安倍峠まで上り道。そこからは下り
で身延まで林道を抜けて山梨県へ入りました。

黄葉や紅葉を楽しむ予定なので、山の中を通っていきました。

朝8時すこし前、空は晴れて富士山がうっすらと姿を現しました。




アマチュアカメラマン達が、既にいいポイントに三脚を立てていました。

途中、「道の駅」や産直販売の店でお菓子や野菜を買いながらの
のんびり4人連れです。最年長は92歳のおばさん。

1週間前に唐松の黄葉が綺麗だったよ、という話を聞いての今日でしたが
もう葉っぱは落ちてしまっていました。遅かりし・・・です。

山梨県須玉町の「塩川ダム」のあたりの山は紅葉していました。




そこからすぐ近くに、甲州の名峰「珍岩・奇岩」の「みずがき山」が見えましたface08




この山は、ロッククライミングをする人たちに人気の山だそうです。

今夜はここまでに・・・  


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2007年11月17日

皇帝ダリア

パソ友のAさん宅の『皇帝ダリア』が、いま沢山の花と蕾をつけています。

「写真を撮りにおいで」といってくれたので、撮ってきましたface08

草丈が3メートルもあり、驚きました。見上げる位置に花がついています。


  

「皇帝」というのは、樹木に劣らない立派な幹の威風堂々とした姿から
命名されたということです。

別名「木立ダリア」と呼ばれ、日が短くなると開花する「短日性」で、花が
咲いたあと、冬は地上部が枯れ、春に新芽が芽吹くそうです。

花言葉は「華麗、優雅、威厳」とか。まったくその通りの花でした。


  


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2007年11月16日

真富士の里

サンタちゃんから『真富士の里』の、素朴な手作り食品などを頂きました。

今日は、「梅ヶ島」へ行った帰りに、安倍峠越えで山梨県の身延まで行って
きたそうです。

梅ヶ島へ行く途中に、土地の人が土地の産品を売っている「真富士の里」で
「きんつば・刺身こんにゃく・わさびの茎の漬物」や柚子を買ってきてくれました。


      

このところサンタちゃんは、登山・旅行・グルメ・紅葉と楽しむのに忙しそうで
その度に、美味しいものいろいろおみやげに頂いていますicon27

きょうは、久しぶりにブログに載せてみました。写真に写すのを忘れましたが
「たこ焼き」と「げんこつあめ」も、一緒に頂きました。

サンタちゃん、いつもありがとう(^^♪

写真の手前に写っている赤いものは、A氏から頂いた「からすうり」ですicon22

色が綺麗なので、飾ってみました♪


  


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2007年11月15日

ドイツのお菓子

ドイツのお菓子『シュトーレン』というのが気になっていて、どんなモノなんだろう?
と思っていたら、輸入食品の店で見つけましたface08

店員さんは「あー、ドイツのパンですね、2種類ありますよ」とのこと。

「シュトーレン」と、ラム酒が入った「ラムシュトーレン」の2種類を買ってきました。




袋に印刷された写真のように、ドライフルーツが入ったパンのようなお菓子
のようなもので、薄くスライスして食べるそうです。

「シュトーレン」は、「クリスマスを待つお菓子」で、11月の最終の日曜日から
クリスマスまでの期間(アドベントという)に、少しずつスライスして食べ、楽しみ
ながら聖夜を待つのだそうです。

私が今日買ったのは、小型で値段も安く一度で食べきってしまいそうなものでした。

シュトーレン専門店のものは、どっしりと大きくて高価らしいですよ。



  


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2007年11月14日

イルミネーションは

午後駅ビルへ向かっていたら、小さなイルミネーヨンの飾りを見かけました。

今年もそんな時期になったのですね。

昨年の青葉公園のイルミネーションは、とてもきれいでしたね。



        2006年のイルミネーション(青葉公園)


今年は、どんな飾り付けになるのでしょうか?

楽しみに待っています(^。^)


  


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2007年11月13日

信州りんごで朝食

おいしい『信州りんご』の通販をしている「信盛園(しんせいえん)」へ
注文した「ふじ」が届きました。(長野県須坂市のリンゴ園)

贈答用には「最高級品」を発送してもらいましたが、自宅用には安い
「家庭用」を頼みました。味は同じだけど「わけあり」のりんごです。

蜜が入った「ふじ」は、サイズも大きく甘くて美味しかったですface02

これから当分は、朝食に美味しい「りんご」を食べることにします。


   


今日も「障子貼り」の続きですicon10

午後、美容院へ行ったりしたので、夜になってから2枚だけ貼りました(フゥー)

一度にやろうとすると疲れるので、毎日少しずつでも貼っていくつもり。

何日かかるかなぁ・・・?


  


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2007年11月12日

冬支度

朝夕は、肌寒くなりました。冬支度を急がなければicon16

今日の午後、やっと『障子の貼り替え』にとりかかりました。

古い紙を剥がし、桟をきれいに拭き上げるのが手間がかかります。

「2倍強く、明るい障子紙」と、よく切れるカッターも用意ずみ。

途中から助手も1名参加 icon22 ありがとう!

本日は4枚を貼り替えましたface02



    

でも、あと普通サイズの障子10枚、小さいサイズが6枚も残って
いますface04

「タタミと障子のある和の暮らし」も好いけど、手間がかかりますよねぇ~

  


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2007年11月11日

共同作業がコミュニケーションの場

『秋の町内大掃除』の日でした。

ブロック毎に、側溝の汚泥をすくい出して袋につめています。




これらの袋は、後で市役所の清掃課が収集にきてくれます。

町内大掃除には、側溝の掃除や町有地の草取りをするだけです。

約1時間で終了しましたicon01

でも、その後のおしゃべりが長いのですよ。

ご近所といっても、めったに顔をあわせることがないので

共同作業が、コミニュケーションの場となるのですface02

男の人たちも、話を楽しんでいましたよ(^_^.)


この町内は2004年に、『合併浄化槽』を使用することになったので

トイレと台所の排水共に浄化され、クリーンな町内になりましたicon11

問題は、高齢化ですface10

共同できれいにしょうと思っても、重い側溝のフタをいつまで持ち上げられるかicon10icon10  


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